知らず知らずのうちに溜まっていく名刺。
名刺帳に管理するのも面倒だし、いざという時に探しても見当たらない・・・。
そんな経験があるなら、スマホのアプリで名刺管理してみてはどうでしょうか。
アプリをダウンロードして、スマホのカメラで名刺を読み込むだけで
- 名刺帳で名刺を収納する必要もなく、どこにしまったか探す手間がなくなる。
- 必要な時に検索すればすぐに見つけることができる。
- スマホ一つで管理できる。
そのうえ無料で使えて、名刺情報をリスト形式で出力して顧客管理することもできるとなれば、使わない手はないですよね。
ですが、実際にネットで検索すると様々な名刺管理アプリが出てきて、どれを使うのかも悩みどころです。
そこで今回は、私が実際に使ってみて「これだ!」と思った名刺管理アプリをご紹介したいと思います。
※2023年6月1日より、共有名刺帳(myBridgeのグループ内で、名刺を共有できる)が有料化されましたが、基本的な機能は今まで通り無料で利用できます。
目次
シンプル! LINE社のmyBridge(マイブリッジ)
日本国内でも8,000万人の利用者がいると言われているLINE。そのLINE社が発表した名刺管理アプリが「myBridge」です。
以前は他社のものを使っていたのですが、
- 見ず知らずの方から名刺交換の依頼が来たり。。。
- SNSのような情報通信機能があって、見たくもない情報や広告が送られてきたり。。。
と、「単純に名刺を管理したい」と思っていた私にはそれらの機能が鬱陶しく、何かシンプルなものは無いかと探してたどり着いたのが「myBridge」 でした。
myBridge(マイブリッジ) その特徴
- 名刺情報の管理に特化。
煩わしい広告や知らない人の投稿情報などに煩わされることがない。 - 名刺登録はスマホのカメラで撮影するだけ。
名刺をスマホのカメラで撮って「登録」ボタンを押せば、名刺情報がすぐに登録される。 - すべて無料で利用できる。
名刺のリスト化などが有料になる名刺管理アプリも多い中、myBridgeは全ての機能が無料で利用できる。 - 名刺情報の送受信や共有が簡単。
名刺情報をLINEで繋がっている人だけでなく、facebookのメッセンジャーやgmailなどでも相手に名刺情報を送れる。 - 登録内容すべてが検索範囲。
名前や電話番号しか検索できない名刺管理アプリが多い中、住所の一部や名前の一部、電話番号の一部といった相手に関連するちょっとした情報から、相手を見つけることができる。
など、シンプルで高機能な名刺管理アプリとなっています。以下の公式ページに詳細がありますので、ご興味があればご覧ください。
myBridge 便利な機能
名刺のシェアが簡単!

知り合いから、「電話番号を教えて欲しい」「住所を教えて欲しい」と言った要望にも「名刺をシェア」ボタン一発で、相手のLINEやメール、ショートメール、メッセンジャーにも名刺情報が送れます。
電話やメールもボタン一つ。住所検索も一発!

登録されている電話番号やメールにもボタン一つですぐに連絡できます。さらに住所をタップすれば、Google MAP などとも連携して、ナビもしてくれます。
初めてお伺いする時など、大変重宝します。
他社では有料の「リスト機能」が無料でできる!

登録した名刺をリスト出力できます。エクセル形式やはがきデザインキット用のCSVでも出力でき、自分のパソコンにメールで送ることができます。
顧客管理のツールとしても利用できます。
読み取った名刺情報が、電話着信時に表示される
myBridgeの「設定」→「電話着信時に名刺情報を表示」をONにすると、電話がかかってきたときに読み取った名刺情報が表示されるようになります。
見ず知らずの営業電話には出たくないといった時には、大変重宝する機能です。
まとめ
ざっくりと紹介させたいただいた名刺管理アプリ「myBridge」。
これから名刺管理を始める方や、情報管理が煩わしい方にはぴったりなアプリだと思います。さらにPCでも管理できますし、リスト作成などはビジネスにも利用できます。
名刺の管理、情報の活用をお考えの方は是非お試しください。