藤井和昭はこんな人物です!

藤井和昭 山梨集客ドットコム 代表
代表 藤井和昭

【自然に囲まれて育った幼少期】
自然に囲まれ目の前は山。遊び場といったら稲刈りが終わった田んぼか川ぐらいしかない岐阜の山間地に生まれ、幼少期を過ごしました。

それゆえ男の子の遊びと言えば、田んぼで野球or川で魚釣りというぐらい限定されていましたが、それはそれでとても楽しい思い出です。

その後地元の中学、高校を卒業。周りの友達は名古屋や大阪方面に進学する子が多かったのですが、私は東京方面に行きたいと思っていました。それがなぜなのか・・・東京に親戚がいたというのも一つの要因ですが、大都会や親元を離れて暮らす憧れが大きかったんだと感じます。

【経理の知識を活かして】
大学卒業後、最初に就職した会社では、経理部として資金管理、月次決算などを行い、次の会社では、経理の知識を活かして業務部門に配属され、在庫管理、売掛/買掛管理、月次決算やさらに商品の生産計画作成などもさせていただき、生産-商品-在庫-売上-資金 といった一連の流れを学ばせていただきました。

その後、転職した会社でも同じような仕事内容でしたが、不動在庫が会社経営の足かせになっていました。

在庫は「商品を作るために投入された部材代金や人件費が形を変えたお金」です。その在庫が売れないと、先に支払った仕入代金や人件費の回収ができません。

そんな状況が続けば、資金繰りも厳しくなり、いずれ倒産・・・ そんな言葉が頭をよぎります。

さらに、良い商品をお客様に届けたいと懸命に頑張ったのに「商品が不動在庫」になるということは、社員のモチベーションにも悪影響を与えていました。

そして私の頭の中は「在庫をどうにかしたい・・・」という思いでいっぱいになっていきました。

【出会い】
どうすれば売れるんだろう・・・? と思い続けながら解決策も思い浮かばず、ふと見たパソコンのある広告に目が止まりました。そして読み進めると「売るための文章術」があると知ったのです。その時は「これだ!」と思いました。それがセールスライティングとの出会いでした。

本を買ったりして学べば学ぶほどその奥深さに惹かれていく自分がいました。さらにセールスライティングをより引き立てる、ダイレクト・レスポンス・マーケティング(以下 D.R.M)というマーケティング手法があると知り、夢中になって知識を吸収していきました。

すると湧き上がってきたのは「本当にこの知識は役に立つのだろうか?」という思いです。

社長とはお互い意見が言える状況でしたので、思い切って在庫削減の提案をしたところ、やってみることになりました。

その結果、在庫は今までの半分になり、会社の資金繰りが楽になり、今まで何年も出ていなかった臨時ボーナスが社員に出されることとなりました。苦労が報われた社員からは笑顔があふれ、沈みがちだった会社の雰囲気が明るくなるのを感じました。

売上が増える影響を身近に感じ、セールスライティングやD.R.Mってすごいな・・・と感じるとともに、一方で世間には売上が上がらずに困っている経営者さんはいっぱいいるし、そういう経営者さんのお手伝いがしたいと思いました。

【起業】
それから1年半後、社長さんに思いを伝え、独立させていただきました。

退社時に社員全員が集まりお見送り会をしていただき、最後にお花をいただいたのですが、その時専務さんから言われた言葉は一生忘れることはないでしょう。

「藤井さんにはヒマワリが似合っていると思って。いつも周りを明るくしてきた藤井さんなら大丈夫、頑張って!」思わず泣いていました。

【思いを胸に】
たくさんの方にお世話になり、迷惑をかけてきました。そして紆余曲折ありました。が、今は集客コンサルタントとして、セールスライターとして歩んでいることに誇りをもっています。

これからも独立時に思ったこと、贈られた言葉を忘れず前進していきます。

山梨集客ドットコムが提供していること

ジーン・シュワルツ


「欲求を創造することはできない。でも・・・欲求を特定の商品につなぎ、その商品の広告主を億万長者にすることはできる。」

― ジーン・シュワルツ ―

情報過多の今、利用者のニーズ・ウォンツもどんどん変化しているため、生産者としては

  • どのようにして商品やサービスを市場でアピールしていけばいいのか?
  • どのようなメディアを使って、情報を利用者に届ければいいのか?
  • どうすれば利用者の興味を惹くことができるか?

といった様々な「どうすれば」が複合し、問題の解決方法にたどり着くことが難しくなっています。

ですが、一つだけ分かっていることがあります。

それは

「集客の本質」は昔から何一つ変わっていない。

ということです。

具体的にはこの3点です。

  1. 商品・サービスの「強み」をお客様に伝える。
  2. しっかりお客様に届くメディアを使う。
  3. 購入してもらう

この本質を踏まえ、山梨集客ドットコムでは「生産者と利用者を結びつける」ために「集客対策」を提供しています。

山梨集客ドットコムのロゴマーク

山梨集客ドットコム ロゴ
山梨集客ドットコム ロゴマーク

【コンセプト】
真ん中の3本の線は、山梨の「山」。三本のラインは右肩上がりの売上・集客アップのイメージ。それらを組み合わせて、自作しました。

色を何にするのかには悩みましたが、「企業経営は黒字ではないと・・・」と思い、黒ベースに白いラインとしました。白と黒は視認性に優れているので、これで良かったと考えています。

社名にある通り、自分が今、ビジネスをさせていただいている「山梨」というこの地を外すことはできないと思いましたし、自社だけでなく、売上アップや集客に悩んでいる経営者さんと二人三脚で足並みをそろえて、共に伸びていく会社にしたいと思っています。

会社概要

  • 社名
    山梨集客ドットコム(yamanashisyuukyaku.com)
  • 代表
    藤井和昭(Fujii Kazuaki)
  • 設立
    2015年2月
  • 事業内容
    ・集客コンサルティング
    ・セールスコピーライティング
    ・ウェブサイト制作/リライト
    ・Facebook広告制作/運用
    ・FAXDM原稿の制作/配信
    ・Googleマイビジネスの登録/集客代行
    ・印刷物の企画/編集/制作
    ・新聞/雑誌等の取材記事制作 など
  • 加盟団体
    南アルプス市商工会 会員・集客専門家スタッフ
    山梨県商工会連合会 エキスパートバンク事業等専門家
    南アルプス市倫理法人会 専任幹事

今までの対応実績

集客コンサルティング・アドバイス

宝飾、印鑑販売、仏壇、美容院、整体、飲食店、ハウスクリーニング、ペット用品、健康食品、石材、薬局、農産物、鉄工所、建設設計、コンビニエンスストア、体操教室、水産加工、衣料製造 など多数。

集客対策の実施

  • 宝飾業
    ・定期的訪問による集客コンサルティング
    ・イベント支援のためのチラシ作成
    ・休眠顧客の掘り起こし対策
  • 印鑑販売業
    ・定期的訪問による集客コンサルティング
    ・新規顧客開拓のためのFAXDM対策の実施
    ・ECページの修正
  • ペット用品販売製造業
    ・集客コンサルティング
    ・フェイスブック広告による集客対策の実施
    ・FAXDMによる新規法人取引先の拡大対策
  • 美容院
    ・休眠顧客の掘り起こし対策
    ・従業員募集のためのフェイスブック広告制作
  • 就職支援事業
    ・ウェブサイト制作
    ・フェイスブック広告による集客対応
    ・Googleマイビジネスの活用による情報の周知
  • コンビニエンスストア
    ・フェイスブック運用での地域の顧客
    ・Googleマイビジネスの活用による地域住民への企業情報の周知
  • 薬局
    ・定期的訪問による集客コンサルティング
    ・ホームページのリビルド & SEO対策の実施
    ・記事制作によるコンテンツの追加
  • 建築設計
    ・定期的訪問による集客コンサルティング
    ・フェイスブック広告の制作・運用
    ・Twitter利用による企業情報の拡散
    ・ランディングページ制作での物件販売

その他、ランディングページ制作、フェイスブック広告作成、FAXDMの原稿制作など多数。