大容量ファイル転送サービスGigaFile(ギガファイル)で、仕事の効率アップ!

ギガファイル便

お客様にデータを送りたい、相手にデータを送りたい。
でもデータサイズが大きすぎて送れない・・・

そんな困った時でも 大容量ファイルの転送サービス を使えば、問題は一発で解消します。

  • データをCDに焼いて郵送する・・・などといった面倒や手間もなく、お客様にタイムリーにデータを届けることができる。
  • スマホに取り溜めた大量の写真も、一つずつメールやメッセンジャーなどで送らなくても、一気に相手に送れる。
  • 相手と繋がっていれば、メールだけでなく、LINEやメッセンジャーでも送れる。
  • なにより、無料で使える。

など、メリットがいっぱいです。

既にお使いの方にとってはお馴染みのサービスですが、「そんなのがあるんだ」という方もいらっしゃると思います。

そこで今回は例として「GigaFile(ギガファイル)」の使い方をお届けします。

今は各社から大容量ファイルの転送サービスが出ていますが、基本的な使い方はほぼ同じなので、一つ使い方を覚えておけば応用が利きます。(※今回はパソコンでGigaFileを使う方法についてですが、スマホでも基本は同じです)

GigaFile(ギガファイル)の使い方

GigaFileを呼び出し、トップ部分をクリックする。

GoogleでもYAHOOでもいいので、まずは検索窓に「ギガファイル」と入力してGigaFileを呼び出し、トップの部分をクリックします(※スマホでも同じです)

転送したいファイルをGigaFileにドラッグ&ドロップする。

GigaFileの画面は出しっぱなしにしておいて、パソコンの写真や動画などが入っているファイルを開き、送りたい画像やデーターを「ここにファイルをドロップしてください」という部分にドラック&ドロップします。

転送が完了するとURLが表示されるので、コピーする。

ドロップするとGigaFileにファイルが取り込まれ、「完了」の表示とともにURLが表示されます。

URLにカーソルを移動し、マウスを右クリックするとウインドウが開き、「コピー」ができるようになるのでURLをコピーします。

メールやLINE、メッセンジャーなどでURLを相手に送る。

先ほどコピーしたURLをメールやLINEなどにペーストして、あとは相手に送るだけです。 GigaFileの画面は、もう閉じてOKです。

複数のデーターをいっぺんに送る時は「まとめる」を使う。

いくつものファイルをドラッグ&ドロップしてGigaFileに取り込んだ後、「まとめる」ボタンをおすとzip形式のファイルができます。

あとは同様に、URLが表示されたらコピーして、メールなどに貼付して相手に伝えれば、相手がダウンロードしてデーターを確認することができます。

まとめ

イメージとしては

自分のパソコン上にあるデーターを一旦インターネット上のサーバーに預け、その時にパスワード(=URL)が表示されるので、そのパスワードをメールやLINEなどで相手に教えてあげる。

という感じです。

送ることができるのは、写真や動画以外にも、音声ファイルなども送ることができるので、「PCで聴きたい」という時は、自分のPC宛におくるというのもありです。

使い方次第で、いろいろと便利な大容量ファイル転送サービス。まずは一度使ってみることをお勧めします。

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