Facebook広告を配信したら、意図せずに「広告ポリシー」に触れてしまい、広告アカウントが停止してしまった・・・
このような場合に「審査リクエスト」をすることでアカウント凍結が解除されて、以前のように使えるようになることがあります。
当社でも、あるクライアントさんのFacebook広告の代行配信をしたところ、「何かが広告ポリシーに抵触したらしく」広告アカウントが凍結されてしまったことがありましたが、「審査リクエスト」したことで以下のようなメールが届き、アカウント凍結が解除され、以前のように使えるようになりました。

今回は広告アカウントが凍結されてしまった場合の対処法をお伝えしたいと思います。
目次
Facebookの広告アカウントが停止されるとどうなるの?
Facebook広告を出稿しようと広告アカウントにログインすると、以下のような警告文が表示され、その広告アカウントで配信していたすべての広告がストップします。


こうなると、新しい広告を作成することも配信することもできなくなります。
「審査リクエスト」する方法
手順.1 審査リクエスト
画面に表示されている警告文の中に「審査をリクエスト」と文字色が変わった部分があるのでクリックします。

手順.2 必要事項の記入
該当箇所を記載していきます。
- これはあなたのアカウントですか → 「はい」にチェック。
- 広告アカウントの選択 → 停止しているアカウントを選択。
- 審査をリクエストする理由は? → 該当する部分にチェック。「他の理由」をチェックした場合、記入欄が表示されます。
チェックを入れたら「送信」ボタンを押します。

※なぜ停止したのかが分からなくても「もしかしたらこれが原因だったかも・・・」と思われることがある場合は、「他の理由」に記載して送信した方が良いと思います。
冒頭の当社のメールにある様に「Facebook側の誤り」という場合もあります。
まとめ
広告アカウントが停止された場合、こちらが対応できることは「審査リクエストを出すこと」以外ありません。
広告アカウントが停止されて「審査リクエスト」を出してみたものの、ずっと凍結されたままという話も聞きますので、まずはFacebook広告の広告ポリシーをよく確認して配信することが求められます。
そのうえで原因が分からずアカウントがストップしてしまった場合に、審査リクエストを出すようにしてみて下さい。
あと、Meta社に直接状況を連絡する方法があります。その方法についての記事は以下のリンクをクリックしてください→ https://yamanashisyuukyaku.com/facebook/meta-direct-request