ダイレクト・レスポンス・マーケティングとはどういうものですか?
ダイレクト・レスポンス・マーケティング(以下DRM)とは、簡単に言えば、「情報の受け手から直接(ダイレクト)、返信(レスポンス)という行動を促すマーケティング方法」のことです。

一般的に広告は、特定の対象者に何かを伝えることを目的とします。DRMは、単に伝えるだけでなく、返信というアクションを起こさせるところに最大の違いがあります。

例えば法律事務所のCMです。過払い金の相談について「お問い合わせは今すぐ」と伝え、電話番号が表示されます。これが典型的なDRMのパターンです。

そして、そのDRMをさらに分解すると、以下のような図にざっくりとまとめる事ができます。
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの「3つのM」
ダイレクト・レスポンス・マーケティングの「3つのM」
セールスライターとは、どういうお仕事ですか?
「商品やサービスを売るためのメッセージを作ること」が仕事となります。

テレビのCM、ホームページに記載される文章、郵便受けに投げ込まれるダイレクトメールの文章。あるいは、説明会のシナリオや動画のスクリプト、営業マンのセールストークなど。。。

市場の経済活動において、売り手は買い手に伝えるものはすべて「メッセージ」です。

そのメッセージは大きく分けると「画像」と「文章」に分けられますが、セールスライターの仕事は「文章」に特化しています。読み手の状況を考えながら、どのような文章なら読み手に読み進めてもらえるだろうか?を考えながら文章を作ります。
セールスライターとしてのお仕事が、どうして会社の売上・利益アップに結び付くのですか?
セールスライターの作成したメッセージは、商品やサービスを分かりやすく、また、その商品やサービスを使う人にとって、どのような利点(メリット)があるのかを文章で表現して『私も欲しい』『使ってみたい』と言う欲求を引き出す事ができます。

例えば、その文章を新聞折り込みのチラシに使ったり、インターネットの商品説明やサービス説明に使用すれば、その文章を見たお客様に『私も欲しい』『私に必要だ』と思ってもらう事ができます。そして行動に移すよう呼びかける事で、人を集める=「集客」する事ができます。

つまり「メッセージ」の結果が「集客」となり、その結果が企業にとっての売上・利益アップにつながると言う事になります。