rainbowtrout

4月14日。

今年の初釣りは、長野県の管理釣り場でスタートです。
それもルアーで狙うニジマス。

高校時代の友人から連絡があり、山梨と岐阜の中間、長野で釣りでもしないかと。
会うのも久しぶり。釣りをするのも久しぶり。

すっかり意気投合して場所も日時も即決です。

あぁ、ワクワクしてきました!

管理釣り場でのルアーフィッシング

lake

管理釣り場は、より自然の状態に近い”釣り堀”の一種。

山上の小さな湖全体が釣り堀になっていたり、渓谷をちょっと堰き止めて、釣りが出来るようにしてあったりします。

基本はキャッチ&リリース。
だから、釣った魚が元気で戻れるように返しの無い釣り針(バーブレスフック)が主流です。

その為、魚がかかっても、糸を緩めてしまえばすぐにバレ(外れる)ます。

今回行った場所は別荘地にある周囲300mほどの湖で、釣った魚は3匹までお持ち帰りOK。
それで1日3,700円。

遠くに八ヶ岳を望むロケーション。
平日に行ったと言う事もありますが、釣り人も少なくのんびりと釣りが楽しめます。

冬季は立ち入り禁止で、先週オープンしたばかりと言う事もあり、否応なく期待は高まります。

釣行当日

さあ、開始!

はやる気持ちを抑え、いざ開始。
桟橋があり、そこから沖に向かってキャスト。

辺りでは魚が時折バシャっと跳ねています。
ところが、一向に釣れる気配がありません。アタリもない状況。

ルアーを次々に変え、ポイントを変え・・・
それでもヒットしません。

アタリが渋い・・・

先に釣り場に来ていた人たちに状況を伺ってみました。

ここに来るのは4回目。
だけど今日が一番アタリが渋い。
どうも先日の雪が影響していて、水が急に冷やされた事が原因かも。

管理人の方にも話を聞いてみる。
「天気はいいけど、条件があんまり良くないです。でも、あのあたりの浅場で結構釣れてますよ」

その管理人さんの言葉を信じて、教えてもらった場所に移動です。

場所を移動

教えてもらった所は、湖の吐き出し口でした。

その事は何を意味するのか?

湖に流れ込んだ水が太陽光で温められ、一番最後に向かうのが吐き出し口。

つまり、水が冷たくて活性は悪い。だけど、一番下流の吐き出し口付近なら水も多少温められて魚の活性も高くなっている。

なるほど、そういう事か・・・

初ヒット、初ロスト

場所を変え、友人に早々にヒット。

ロッド(竿)が細く、やわらかいので根本から弓なりに曲がっています。

引きも強く、リールからライン(糸)が引き出されています。

それでもどうにか寄せてランディング。

「うぁ、釣られた・・・」と思いましたが、嬉しかった。
せっかく岐阜から来てくれたのに、釣れずに帰るのもなんだか申し訳ないような。

とりあえず1匹釣れて良かった。
私も彼も胸をなでおろしました。

ですが、その光景を見て私はますます「釣ってやろう」と燃えました。

ふと見ると、私の目の前にニジマスが。

「目の前にルアー落としたら食いつかんかな・・・」
そう思い、静かにルアーを投げ入れ、目の前の所まで近づけたら、本当にルアーにアタックしてきました。

「よし!」
魚がルアーを咥えた瞬間、ピシッと合わせました。

一瞬、魚の手ごたえを感じたのですが、同時にプツッと糸が切れました。

合わせが強かった・・・反省。さらに昨日買った380円のルアーもロスト。
あらら・・・

釣れない状況を変える

試行錯誤

すでに開始から4時間。
周りの人たちもぽつぽつ釣れています。

ところが私には「あの」釣り損ねた1回しか
アタリらしいアタリはありませんでした。

活性が低いのは分かった。
なら、ちょっとアクション加えて、
魚の食欲や好奇心を引き出せばいいのかな?

そう思い、
リールを巻くスピードを変えてみたり、
ピカピカのルアーに変えてみたり。

試行錯誤の連続。

それでもアタリはありません。
何が違うんだろう・・・

経験者からのアドバイス

正午を過ぎるころ、
友人は2匹目をゲットしていました。

対して、
私はいまだノーヒット・・・。

そこで彼に尋ねました。
「どれくらいの早さでリール巻いてる?」

「歩くよりもゆっくりと。一定のスピードで巻いてるよ」

「・・・そうか、じゃやってみるわ・・・」

活性が低いから、
誘いをかけた方がいいと思ったんだけどな・・・

でも彼のアドバイスを信じて、
やってみる事にしました。

フィッシュ、オン!

ゆっくり、一定のスピードで。

その事を意識して、何投かした時の事。

ゆっくりリールを巻いていると、
クンッという衝撃が伝わってきました。
(これがアタリか?)

すかさずロッドを立てると、
いい感じで竿が絞り込まれます。

何秒か魚の引きを楽しんだ後、
待ち構えていた友人がタモ入れしてくれました。

友人も私が釣れないのを気にかけていました。
二人で思わずにっこりです。
あぁ~良かった!ボウズ脱出。


しかしここ、釣れる魚デケーな!

その後、コツを掴んだ私と彼は
日が暮れるまでニジマスと戯れ、
次の再会を誓って各々の家路につきました。

もちろん、しっかりお土産も持って。

経験から導き出されるアドバイス

後で聞くと、彼は私の知らない間にあちこちの管理釣り場に行って、私以上に管理釣り場での経験を積み上げていました。

彼の「ゆっくり、一定に」の言葉は、今までの実体験+当日の状況から導き出されたアドバイスでした。

もし、私が自分の考えにこだわって彼からのアドバイスを無視していれば、久しぶりの旧友とのニジマス釣りも苦い経験に終わっていたかも知れません。

さらに言えば、この事は何もニジマス釣りだけに言える事ではありません。

私たちが普段行っているビジネスにも同じ事が言えます。

ビジネスの先行きに不安を覚える時、
状況を判断して的確なアドバイスをしてくれる人がいれば・・・
そしてその事をあなたが素直に聴き入れて行動すれば・・・

得られる結果も自ずと変わります。

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