集客アドバイザーの藤井です。
どうぞ、よろしくお願いします。

こちらの都合で始めたメルマガですが、
この記事を読む方の中には

「なぜ今頃メルマガなの?」
「読む人なんているの?」
「LINEとかの方が良くない?」


とお思いの方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実は私も
「今さらメルマガって、どうなんだろう?」
と思っていました。

巷では
「メルマガなんて、もう終わりだよ・・・」
と言われていますし、

LINEの記事の開封率は
実際にすごいと感じています。

それでもメルマガをやるには
相応の理由があります。

メルマガを始める理由

伝えたい事を相手に伝えるのに

「メールアドレスならみんな持っているから」

というのが、一番の理由です。

ちょっと調べたところ、
電子メール(Eメール)が
登場したのは1965年。

既に半世紀もの歴史があり、
その間、私たちの情報伝達のツールとして
利用されてきました。

自分の周りを見てみれば
Facebookやtwitterのアカウントは
持っていなくても、
メールアドレスなら持っています。

名刺にFacebookやLINEのIDは
載せていなくても、
メールアドレスは記載してあります。

つまり、
それだけ身近にあって、
私たちの生活に浸透している
ということです。

「メルマガは、もう終わり・・・」
という言葉も、
実際に自分が試して実感した
わけではありません。

なんとなく「聞こえてきた」程度です。

どんなにスパムメールが多くても、
実際に利用されている
ということだと思います。

情報は相手に届いて初めて価値がでる。

広告や集客対策をして
反応がでない一番の理由は

「相手に見られていないから」

と言われます。

「あ、これ欲しい!」
と思わず買いたくなってしまう
テレビショッピングの商品でも

そのチャンネルを見てもらわなければ
商品を購入してもらう事はできません。

現在、
テレビのCM広告より
YouTubeへの動画広告に
需要が高まっています。


それも結局は
テレビのCMは、
CMカットで見てもらえず、
それ以上にYoutube動画を見ている
人が多いということでしょう。


どんなに広告にお金をかけても
集客の仕組みを作っても
相手に情報が届かなければ
全くの無駄になるという点で


テレビCMよりYouTube動画に
広告費をかける企業が多くなるのは
必然の流れです。

集客アップ、売上アップのポイント
情報は相手に届いて、初めて価値が出る
●まずは相手に「情報を届ける」こと。
● その次に「反応してもらう」こと。

まとめ

もし今、
「宣伝したい」「広告したい」
商品やサービスがあるなら

どんな広告媒体を使えば
「相手に情報を届けられるか」
を考えてみてはいかがでしょうか?

そのためには
情報を届ける相手の
年齢や地域、
性別や生活スタイルなども
考える必要がでてきたり・・・

広告媒体が
実際に相手に届いているのかを
計測する必要もでてきます。

それでも結局は
相手が反応して
売上アップや集客アップに結び付くかどうかは、
情報が届いてからの話なのですから。