かねてより制作を進めていたクライアント様(ヘアサロン)のホームページが完了し、無事にリニューアル公開(納品)いたしました。

今回のリニューアルでは、見た目のデザインを一新するだけでなく、今後の運用面や集客面を見据えた大幅なシステム変更をおこなわせていただきました。

HTMLからWordPressへ。運用の「自由度」を高める

これまではHTMLベースで作成されたホームページを運用されていましたが、作成したのが10年前。。。

ご自身で制作し運用していましたが、事業も順調に拡大し業務も忙しくなってくる中で情報の追加や更新まで手が回らず、またスマホ表示対応も非対応(小さな文字で表示される)。利用者に情報を伝えるうえでも厳しいホームページでした。

そこで今回はリニューアルを機にWordPress(ワードプレス)を導入しました。

これにより、サロン側でのお知らせの更新やスタイリストブログの発信などがよりスムーズに行えるようになります。また、完全スマホ表示対応でホームページの閲覧者にとっても「見やすいウェブサイト」になりました。

今の時代、情報の鮮度は集客に直結するため、現場で「活かせる」サイトへの進化は大きなポイントです。

HTMLからWordPressへ。運用の「自由度」を高める

「裏側」での丁寧な構築とスムーズな移行

リニューアルにあたっては、既存のサイトを止めることなく、裏側で新しいデータベースを作成して構築を進めました。

  • 旧データはそのまま保持。
  • 新サーバー・新データベースで並行して作成。
  • 準備が整ったタイミングで一斉差し替え。

この手順を踏むことで、サイトが閲覧できない時間を最小限に抑え、スムーズな切り替えを実現しました。

徹底した打ち合わせと「叩き台」からのブラッシュアップ

制作の初期段階では、まず「どのような流れで進むのか」「料金体系はどうなっているのか」といった不安を解消するための打ち合わせを重ねました。

また、構成案(叩き台)をこちらで作成して提示し、それをベースに「今のサロンに必要なもの」「不要なもの」をクライアント様と一緒に精査。

現場のリアルな声と、Webマーケティングの視点を掛け合わせることで、単なる「綺麗なサイト」ではなく、「伝わるサイト」へと落とし込んでいきました。

これからの集客に向けて

ホームページは「作って終わり」ではなく、公開したその日からが新しいスタートです。

新しくなったホームページが、24時間働く営業マンとしてサロンの魅力を発信し、一人でも多くのお客様とのご縁をつなぐきっかけになることを願っています。

新サイトを通じて、お店に活気ある笑顔があふれることを、心より楽しみにしております!